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Twitterで口コミを増やせるエンタメ系Webサイトのプロモーション企画(事例あり)

2020.04.18
  • 企画/マーケティング

イロコト代表の穂刈です。コロナの影響は弊社でも大きいのですが、こんな時だからこそエンタメ系のWebサイトを活用したプロモーションを考えたい所です!

 

ということで、どのようなWebサイトを制作すればTwitterで話題になりやすいのか?を弊社の実績事例も交えてご紹介したいと思います。

 

 

Twitterのユーザー特性とは?

Webサイトのプロモーションを考える上でSNSの活用は絶対に欠かせないです。 近年だとTwitter/Instagram/LINE/Facebook が候補に上がると思いますが、Twitterの場合は「匿名性が高い」「他ユーザーに拡散しやすい」「エンタメ系ユーザーの動きが活発」という特徴があります。

 

このTwitterユーザーの皆様に「いかにツイートをしたくなるか?」を考えて企画を考える必要があるわけですが、どうすればWebサイトのことに言及したツイートを増やすことができるのでしょうか?

 

必ずバズらせる!という確証こそ無いですが、いくつかのポイントはあると思います。

 

 

Webサイトに入って3秒以内で違和感を出す

そもそも99%のユーザーはWebサイトそのものを見に来ているという訳ではなく、コンテンツ/サービス内容を見に来ます。アニメ公式サイトであれば「どのようなアニメなのかの情報」を見に来ますし、ゲーム公式サイトであれば「どのようなゲームなのかの情報」を見に来ます。

 

なので「ビジュアル的なインパクトが重要」というのもまぁあるのですが、それ以上に「コンテンツの魅力を予想外の角度から伝える」というのが大事だと思います。つまりは普通じゃない≒違和感 の演出です。

 

最近公開をさせて頂きました、アニメ「BanG Dream!(バンドリ) 3rd Season」の公式サイトでは、アニメ情報発表前のティザーサイトでは、ティザービジュアルを出すのではなく、アニメ作品内に登場するライブハウスのWebサイトを現実に作りだして告知をすることで、良い意味での大きな違和感の演出に成功できました。

 

・アニメ「BanG Dream!(バンドリ) 3rd Season」の公式サイト
https://anime.bang-dream.com/3rd/

 

・作品内で登場するライブハウス「Galaxy」のサイト
https://galaxy-livehouse.com/

 

これは、Twitter上のバンドリ!ファンのユーザー内で大きな話題となりました。
https://twitter.com/search?f=tweets&q=https%3A%2F%2Fgalaxy-livehouse.com

 

 

Webサイト内での「ツッコミ所」を多数用意する

だいぶ以前の事例でインパクトが激強なのですが「健全ロボダイミダラー」というアニメ公式サイトでは、Webサイト自体を「ホームページビルダー」で敢えて作成して古臭いイメージを全面で出すことで違和感を満載にした結果、ネット上で非常に大きなバズを起こすことができました。

 

・健全ロボダイミダラー公式サイト
http://penguin-empire.com/

 

2020年現在でも未だにTwitterで反応がある程にユーザーの皆さんの心に残っているようです。

https://twitter.com/search?q=http%3A%2F%2Fpenguin-empire.com

 

これは違和感の演出はもちろんなのですが、あまりにもツッコミ所が多すぎるという程に振り切って制作が出来たのでTwitterでのプロモーション効果が出せたのだと思います。

 

 

費用対効果の良いサイト制作へ

このようにTwitterで話題にさせるためには、コンテンツの世界観を中心に企画を考えなければ上手くいかないですし、何よりお客様・監修様側の大いなる心の広さがなければ成立しないものが殆どです。

 

逆をいえば、お客様・監修様側が前向きに検討をすればWebサイトを活かした有効なTwitterプロモーションは成功確率を上げられるとも言えます。

 

このようなTwitterで話題にさせるようなWebサイトを検討しているご担当者様は、お気軽に弊社までお問い合わせください!

 

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